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住宅建築コーディネーターとは

「住宅建築コーディネーター」とは、厚生労働省認可財団法人職業技能振興会より認定を受けている資格で、”中立な住まいの相談員”とも言われています。
土地探しや住宅ローン、建築施工会社の選び、登記やライフプランの資金計画などに関わる専門家と、これから家づくりをしようとする人とを繋ぎます。

住宅建築には、さまざまな分野が絡み合い非常に複雑かつ不透明なところが多くあります。どのような家を購入すれば良いのか、その手掛かりは設備機能や構造の性能など工務店やハウスメーカーが提示する、目で見てわかるような客観的価値だけになっているのが現状です。一生をかけて支払っていくような高価な買い物である家づくりにも関わらず、そのような判断基準だけで購入を決めてしまうのは非常にもったいないことです。

その人やその家族にとって本当に良い住まいを選ぶために、住まいに何を求めているのか、その要望に応えるためにはどのような家づくりをしたらよいのかを道案内し、サポートしてくれるのが住宅コーディネーターです。家づくりに関わるすべての流れを把握し、資金・不動産・設計・施工などの住宅建築に必要な専門分野を繋ぎ、住宅建築の流れや、諸手続きについてまでしっかり理解して家づくりを進めていくには住宅コーディネーターの存在が重要になってきます。